Q&A
よくあるご質問
太陽光発電
A.電気代はこれからも上がり続け、電気代として払い続けても何も残りません。であれば、その払い捨ての電気代を、太陽光発電システムの設備代として支払い、支払い後は無料の電気として利用できるようになります。また、売電収入で経済的に、停電時や災害時には助けにもなります。
A.設置は可能ですが、屋根の方角によって発電量が変わります。南向きを100%とすると、東・西向きは約85%となります。北面への設置はおすすめできません。方角をよく確かめて設置してください。
A.明るさにもよりますが、日射量が0でなければ発電はできます。ただし、晴れの日と比較すれば1割~5割程度の発電となります。
A.施工可能な屋根材に施工書通りに設置すれば、台風で飛ぶ可能性は格段に下がります。全国的に見れば事例はあるかと思われますが、過去の台風で、我々のお客様から台風でパネルが飛んだというお申し出はありません。施工ミスや施工基準を満たさない現場でない限りは大丈夫だと思います。
A.こちらも同様、施工ルール通りに設置してもらえれば、雨漏りの可能性は格段に下がります。全国的に見れば事例はあるかと思われますが、厳重に防水処理を行うようにしておりますので、我々のお客様から過去に雨漏りをしたという事例はありません。
A.産業用(メガソーラー)パネルの廃棄問題でよくニュースに上がる話題ですが、個人宅パネルの廃棄費用に関しては経済産業省のデータでも公表されていません。我々にも個人宅でパネルを廃棄したという情報は入ってきていません。
なぜなら、今のパネルメーカーの多くは25年の出力保証(25年後も80%以上の発電量を保証)を付けており、発電量が0になるのは、とても先の話だからです。家の解体まで発電を維持させることも期待でき、実際に20年以上前のパネルも稼働を続けています。ちなみにパネルの買取サービスも出てきていますので、これからは廃棄ではなく買取の時代になっていくことも考えられます。
A.たしかにパネルの製造時に一定量のCO2は排出します。ただ太陽光発電によるCO2削減効果が非常に大きいため、1年ほど稼働させた時点でCO2の排出量は実質0になります。その後の発電量はCO2排出削減に寄与します。
A.パネルの表面は強化ガラスであり、頑丈です。JIS規格で「高さ1mから227g、直径38mmの鋼球を落としても耐えられるもの」と強度が定めてあり、その規格以上のものが製造されております。
A.住宅用太陽光発電設備を個人利用する場合には、固定資産税の課税対象にはなりません。
蓄電池
A.極端に暑い・寒い地域は設置が難しいです。また、放熱のための設置スペースが必要となります。熱気や湿度がこもる環境や直射日光は避けてください。
A.蓄電池システムは、自動的に連転をし、自動的に停止します。したがって運転操作は一切不要です。また停電時も自動で蓄電池の電気に切り替わり、停電に気が付かないほど素早く復旧します。
A.家電製品やスマートフォンと同様に電磁波の影響が完全にないとは言えませんが、家電製品と同等レベルの電磁波に設計されているためご心配の必要はございません。ご家族にペースメーカーをされている方がいればご注意ください。
A.蓄電容量が0%になった時点で100%まで充電し、それを再度0%になるまで使い切るまでを1サイクルとして換算します。
A.定期点検は義務づけられてはいません。また、お手入れも特に必要ありません。しかし長くお使いいただくために、販売店・施工店様による定期的な点検をおすすめします。
